化粧水をつける理由|スキンケアの基本!化粧水と乳液で保湿をしよう【お肌の基礎知識】

化粧水をつける理由

化粧水

何故化粧水をつける必要があるのか

普段、洗顔後などに化粧水や乳液をつけることは当たり前の習慣になってきていますよね。しかし、何故化粧水や乳液をつけなきゃいけないのか、ご存知でしょうか。今回は化粧水・乳液を使用することによってどのような意味があるのかをご説明いたします。

化粧水・乳液の役割は「肌の保湿」のため

洗顔をすると、肌の汚れを落とすだけではなく、本来肌が持っている保湿成分も流れてしまいます。そうすると、肌の水分が蒸発しやすい状態になり、肌が乾燥してしまうのです。化粧水をつけることで肌に水分を与え、その水分が飛ばないように乳液で蓋をするのです。

肌が乾燥するとどうなるのか

肌が乾燥すると外部からの刺激に弱くなり、肌トラブルに繋がります。また、乾燥した肌を補おうと、肌が必要以上に皮脂を分泌させ、ニキビができる原因にもなります。また、肌が乾燥するとターンオーバー力が低下するため、古い角質がはがれにくくなり、シミやシワの原因にもなってしまうのです。